40代も半ばを迎えると、今後のことを漠然と考えるようになりました。
そんな時、ふとしたことから、50歳以上の中高齢者向け新築分譲マンションの広告が目に入りました。
この新築分譲マンションは、老後への不安解消とよりよい生活の実現を目的として誕生したマンションで、欧米では既に定着したスタイルなのだそうです。
シニア世代の暮らしに必要な安全性にもこだわっていて、建物の強度も最高等級を取得していますので災害の面でも安心です。
また面白いのが、この新築分譲マンションは、生活コストの削減に取り組んでいて、サービス費として朝食と、夕食を含めた金額が10万円以下という低料金ですみます。
なぜこの価格で提供できるのかというと、入居者の全員で物やサービスを共同購入する仕組みになっています。
まだ先のことかもしれませんが、年金生活に入ったときに、年金だけで生活していける設計になっています。
今後のライフプランやマネープランをしっかり考えることができます。
また、年齢を重ねると身体の不調も現れてきますが、医療健康面においても充実しており、人間ドックを受けることも可能です。
介護が必要になった時には、訪問看護や生活支援サービスを受けられるような体制も整っています。
専用のテニスコートや農園も保有してありますので、趣味の部分でもかなり充実していると思います。
友人に話したところ、将来2人でこの新築分譲マンションに入居するのもいいと言ってくれました。